ヘナで明るく染まった髪に塗ることにより、髪色をお好みに落ち着かせることができます。
パックの置き時間でブラウン〜ブラックに色を調節できます。
化学成分のと異なり、植物成分100%の色素ですので髪(頭皮)を傷めません。
パック時間の目安:ブラウン系にしたい方 15〜20分
ブラック系にしたい方 30〜60分
※インディゴを単体で使用しても白髪を黒く染めることはできません。(藍色になってしまいます)
ヘナの茜色とインディゴの藍色が重なり、黒色にすることができるものです。
| 製品情報 |
インディゴ |
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(内容品)パウダー500g、使用説明書
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■全成分
ナンバンアイ葉
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■無添加情報
- パラアミノフェール検出せず
- パラフェニレンジアミン検出せず
- ブリリアントグリーン検出せず
- ピクラミン酸検出せず
- その他の色素検出せず
- 試験機関:(財)日本食品分析センター、(株)ブルーム
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■使用上の注意
皮膚の敏感な方は簡易パッチテスト(事前の少量使用による反応試験)を行ってください。
インディゴで黒くなった髪は、明るく戻すことができませんのでご注意ください。短めのパック時間と洗髪後の髪色をチェックしながらご使用ください。
(インディゴは何回でも重ね塗りすることができます。)
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■化粧品表示
- 発売元:株式会社ピアエンタープライズ
- 千葉県八街市八街ほ875-1
- TEL 043-440-0160
- 製造販売元:株式会社ピースマイライフ
- 千葉県八街市八街ほ875-2
- TEL 043-440-0358
- 化粧品製造業許可証
- 許可番号:12CZ200173
- 化粧品製造販売業許可証
- 許可番号:12C0X10061
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【使用上の注意点】
お肌の弱い方は、まれに痒みの出る場合があります。
異常を感じたらすぐに洗い流してください。
[ なぜインディゴで痒くなるのか? ]
ナンバンアイ(インディゴフェラ)の生葉を粉末にして使用する染色は、インディゴ(染料)を発酵させ、一旦、インディゴの前駆体であるインディカンに還元して、水溶性にしてから、染色を行います。前駆体とは、生成物の前の段階にある物質のことですが、そのインディカンは、酵素の働きで加水分解してグルコースとインドキシルになります。そのインドキシルは、空気中の酸素と反応して緩やかに酸化すると、インドキシルはインディゴに変換され、色の青いインディゴ染料を産出します。インディカンは不安定な存在であり、1時間もすると不水溶性のインディゴに変化してしまい、染色には使用できなくなるのですが、その成分が人によってはこの成分が痒みを起こす原因物質として反応する場合があります。
痒みの出やすい方、敏感な頭皮の方へ
90度ほどのお湯で溶き、ある程度、溶いたらお水を入れて頭皮にのせても大丈夫な温度にしてすぐに使用します。
そして塗り始めから1時間以内で洗い流しましょう。
溶いたペーストを長く置いてしまうと、成分が酸化して痒みの原因になるほか、発色も弱くなります。アムラオイルで頭皮マッサージをしてからペーストをのせるとかゆさなどが軽減されます。
(使用目安:15ml〔カレースプーンさじ1杯〕)